ラベンダー指定栽培 Lavandula Officinalis
ラベンダー野生 Lavandula Vera
ラベンダー有機栽培 Lavandula officinalis
ラバンジン Lavandula Hybrida
ユーカリラジアタ Eucalyptus Radiata
ユーカリグローブルス野生 Eucalyptus Globulus
ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ) Eucalyptus Citriodora
ティートリー Melaleuca Alternifolia
ラベンサラ Ravensara Aromatica
ペパーミント Mentha Piperita
ローズマリーシネオール Rosmarinus Offcinalis
バジル Ocimum Basilicum
レモン Citrus Limonum
ウィンターグリーン Gaultheria Procumbens
キャロット=種子 Daucus Carota
クラリセージ Salvia Sclarea
グレープフルーツ Citrus Paradisi
イランイランEXTRA コモロ産 Canaga Odorata
クローブ=花蕾 Eugenia Caryophyllata
サイプレス Cupressus Sempervirens
サンダルウッド Santalum Album
フランキンセンス Boswellia carterii
ローズマリー・ベルベノン Rosmarinus Officinalis
ローズウッド Aniba Rosaeodora
:この精油はクスノキ科のLaurus nobilisという植物の葉から抽出されたものです。Laurus nobilisは切り倒されても腐りません。また、その葉はヨーロッパでは古くから料理に使われ、日本でも月桂樹の名で親しまれています。
Laurus nobilisは雌雄異株の小低木で、常緑の葉は楕円形で波状縁をもち、産地は南フランス、モロッコ、バルカン半島など。濃い紫色の核果(実)が成熟する10月に2〜3時間かけて蒸留されるのが一般的です。収油率は0.07〜0.2%と非常に低いのが特徴です。
ブレンドして用いることが多く、通常Laurus nobilisの配合率は10%以下で、20%を超えることはほとんどありません。 :LAURUS NOBILIS L. :ローリエ(月桂樹) :フランス :クスノキ科 :葉 :水蒸気蒸留法 :リナロール(アルコール類テルペンアルコール)、1.8シネオール(オキサイド類)、オイゲノール(フェノール類) 塗布・マッサージ★★ アロマバス★ 芳香浴★ :それぞれの精油がどの生化学的分類に属しているかによって品質保持期限は異なります。最も敏感なグループはエステル類、アルデヒド類、モノテルペン類です。 エステル系の精油 エステル類を多く含む精油は光と熱に弱いのが特徴です。エステルは光と熱によってアルコールと酸に変化するからです。かいでみると、酸っぱい、ツンとくるにおいがします。 アルデヒド系の精油 空気中の酸素、光、熱の作用(つまり酸化作用)が働くと、アルデヒド類(ネラール、ゲラニアール、シトロネラールなど)は酸に変化します。この酸は精油に刺激的なにおいをもたらします。 モノテルペン系の精油 分子の構造上、モノテルペン類は、空気中の酸素、光、熱など、精油を変質させる要因に対してかなり敏感です。また、ピネンはリモネンより安定しています。 その他の生化学的なグループ 酸化が非常に遅いのは、フェノール類、モノテルペノール類、モノテルペン類を除く炭化水素類(セスキテルペンなど)、オキサイド類、ジオン類、エーテル類、クマリン類、ラクトン類、フタライド類です。 これらを多く含む精油は他のものに比べて品質保持期限は、若干長めになります。 通常、精油にとって酸化は大敵ですが、セキステルペン、セキステルペノールを多く含むいくつかの精油にとっては、酸化がむしろ利点になる場合もあります。酸化が香りを高めるからです。
価格:3.150円 (本体価格:3.000円+消費税:150円)