ラベンダー指定栽培 Lavandula Officinalis
ラベンダー野生 Lavandula Vera
ラベンダー有機栽培 Lavandula officinalis
ラバンジン Lavandula Hybrida
ユーカリラジアタ Eucalyptus Radiata
ユーカリグローブルス野生 Eucalyptus Globulus
ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ) Eucalyptus Citriodora
ティートリー Melaleuca Alternifolia
ラベンサラ Ravensara Aromatica
ペパーミント Mentha Piperita
ローズマリーシネオール Rosmarinus Offcinalis
バジル Ocimum Basilicum
レモン Citrus Limonum
ウィンターグリーン Gaultheria Procumbens
キャロット=種子 Daucus Carota
クラリセージ Salvia Sclarea
グレープフルーツ Citrus Paradisi
イランイランEXTRA コモロ産 Canaga Odorata
クローブ=花蕾 Eugenia Caryophyllata
サイプレス Cupressus Sempervirens
サンダルウッド Santalum Album
フランキンセンス Boswellia carterii
ローズマリー・ベルベノン Rosmarinus Officinalis
ローズウッド Aniba Rosaeodora
:ペパーミントはすがすがしい清涼感があり、アロマテラピーに欠かせない精油のひとつ。原料はフランスやインド、ロシアで栽培されている交雑種で地下茎によって増える多年草です。
生理機能特性はメントールとメントンがあげられますが、品質はメントンよりメントールの含有率が高いことが必須で、メントールの含有率が高いほどよい精油になります。
ペパーミントは一度出会うと忘れられないような香りがあります。これはケトン類によって特徴づけられ、メントールによって強調されているといえます。この精油の守備範囲は非常に広いですが、ケトン類が20〜30%含まれていますので、使用法、使用量、使用頻度をきちんと認識することが大切です。 :MENTHA X PIPERITA L. :ペパーミント :インド :シソ科 :全草 :水蒸気蒸留法 ノート:トップ :メントール(アルコール類テルペンアルコール)、メントン(ケトン類) 塗布・マッサージ ★★ アロマバス ★★ 芳香浴 ★★ :乳児には使用することができません。子供(3歳以上)に使用するときは充分な注意が必要です。また、妊婦さんは使用を控えるようにして下さい。 精油や植物油とブレンドする際には、ペパーミントの配合量が多すぎると、ほかの精油の長所を台無しにしてしまうので注意が必要です。成人ではブレンド全体の10%未満、小児は5%未満になるようにして下さい。 :それぞれの精油がどの生化学的分類に属しているかによって品質保持期限は異なります。最も敏感なグループはエステル類、アルデヒド類、モノテルペン類です。 エステル系の精油 エステル類を多く含む精油は光と熱に弱いのが特徴です。エステルは光と熱によってアルコールと酸に変化するからです。かいでみると、酸っぱい、ツンとくるにおいがします。 アルデヒド系の精油 空気中の酸素、光、熱の作用(つまり酸化作用)が働くと、アルデヒド類(ネラール、ゲラニアール、シトロネラールなど)は酸に変化します。この酸は精油に刺激的なにおいをもたらします。 モノテルペン系の精油 分子の構造上、モノテルペン類は、空気中の酸素、光、熱など、精油を変質させる要因に対してかなり敏感です。また、ピネンはリモネンより安定しています。 その他の生化学的なグループ 酸化が非常に遅いのは、フェノール類、モノテルペノール類、モノテルペン類を除く炭化水素類(セスキテルペンなど)、オキサイド類、ジオン類、エーテル類、クマリン類、ラクトン類、フタライド類です。 これらを多く含む精油は他のものに比べて品質保持期限は、若干長めになります。 通常、精油にとって酸化は大敵ですが、セキステルペン、セキステルペノールを多く含むいくつかの精油にとっては、酸化がむしろ利点になる場合もあります。酸化が香りを高めるからです。
商品番号:5185 内容量:5ml
価格:1.785円 (本体価格:1.700円+消費税:85円)
商品番号:8185 内容量:15ml (食品添加物)
価格:3.675円 (本体価格:3.500円+消費税:175円)