ラベンダー指定栽培 Lavandula Officinalis
ラベンダー野生 Lavandula Vera
ラベンダー有機栽培 Lavandula officinalis
ラバンジン Lavandula Hybrida
ユーカリラジアタ Eucalyptus Radiata
ユーカリグローブルス野生 Eucalyptus Globulus
ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ) Eucalyptus Citriodora
ティートリー Melaleuca Alternifolia
ラベンサラ Ravensara Aromatica
ペパーミント Mentha Piperita
ローズマリーシネオール Rosmarinus Offcinalis
バジル Ocimum Basilicum
レモン Citrus Limonum
ウィンターグリーン Gaultheria Procumbens
キャロット=種子 Daucus Carota
クラリセージ Salvia Sclarea
グレープフルーツ Citrus Paradisi
イランイランEXTRA コモロ産 Canaga Odorata
クローブ=花蕾 Eugenia Caryophyllata
サイプレス Cupressus Sempervirens
サンダルウッド Santalum Album
フランキンセンス Boswellia carterii
ローズマリー・ベルベノン Rosmarinus Officinalis
ローズウッド Aniba Rosaeodora
:「パチュリー」の名前はインド北部で使われている言語のものです。オリエンタル調の香りと形容されることが多く、年月とともに質と香りが強くなります。インドでは防虫剤として使われており、カシミアなどの衣類やじゅうたんなどを虫食いから守るのに使用されてきました。 :POGOSTEMON CABLIN Benth. :パチュリー :インドネシア :シソ科 :葉 :水蒸気蒸留法 ノート:ベース :パチュリーアルコール(アルコール類セスキテルペンアルコール)、グアイエン(炭化水素類セスキテルペン) 塗布・マッサージ★★★ アロマバス× 芳香浴★★ :多量の使用は避けましょう。 :それぞれの精油がどの生化学的分類に属しているかによって品質保持期限は異なります。最も敏感なグループはエステル類、アルデヒド類、モノテルペン類です。 エステル系の精油 エステル類を多く含む精油は光と熱に弱いのが特徴です。エステルは光と熱によってアルコールと酸に変化するからです。かいでみると、酸っぱい、ツンとくるにおいがします。 アルデヒド系の精油 空気中の酸素、光、熱の作用(つまり酸化作用)が働くと、アルデヒド類(ネラール、ゲラニアール、シトロネラールなど)は酸に変化します。この酸は精油に刺激的なにおいをもたらします。 モノテルペン系の精油 分子の構造上、モノテルペン類は、空気中の酸素、光、熱など、精油を変質させる要因に対してかなり敏感です。また、ピネンはリモネンより安定しています。 その他の生化学的なグループ 酸化が非常に遅いのは、フェノール類、モノテルペノール類、モノテルペン類を除く炭化水素類(セスキテルペンなど)、オキサイド類、ジオン類、エーテル類、クマリン類、ラクトン類、フタライド類です。 これらを多く含む精油は他のものに比べて品質保持期限は、若干長めになります。 通常、精油にとって酸化は大敵ですが、セキステルペン、セキステルペノールを多く含むいくつかの精油にとっては、酸化がむしろ利点になる場合もあります。酸化が香りを高めるからです。
商品番号:8343 内容量:5ml (食品添加物)
価格:2,100円 (本体価格:2,000円+消費税:100円)