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精油を選ぶための6つの条件
・・・精油(エッセンシャルオイル)の購入を考えておられるかたは、是非お読み下さい。
最も使用頻度の高い基本精油53種
・・・基本精油Aグレード
フローラルウォーター芳香蒸留水
・・・ハーブを水蒸気蒸留するときに精油とは別に得られる副産物で、精油成分が微量に含まれています。
キャリアオイル・植物油
・・・最良の原料を使用した冷圧搾法の一番搾り。もちろん未加工、未精製です。
マッサージオイルキネプラス
・・・ キネプラスは長い年月アロマテラピーを研究、実践してきた医師、薬剤師により開発されたハイクオリティなマッサージオイルです。
アロマバス
・・・心身ともに寛げる入浴タイムを、目的別7種のバスオイルで、さらに健康的で楽しいものにしませんか。
エスクレープ
・・・お部屋の空気がよくないな、と思ったとき。
フェイビウス
・・・100%天然のフランス製美容液。紫外線あびた後の肌のお手入れにも
ディフューザー
ディフューザー用ブレンドオイル

・・・本格的な芳香拡散器と7種の専用ブレンドオイル
エッセンシャルオイル使用上の注意
こんなエッセンシャルオイルは危険です×


子供の手の届かない冷暗所に保管してください


このカタログ記載の使用法アイコンを参考にしてお使いください。アイコンが×印の使い方は絶対に避けてください。


ご自分に知識がないエッセンシャルオイルは使わないでください。HEBBDエッセンシャルオイルの使用法はこのカタログで紹介している書籍などを参考にしてください。


誤ってエッセンシャルオイルが皮膚や粘膜に付いてしまったり、目に入ったりした場合は手近の植物油をたっぷり塗ってからふき取ってください。水で洗い流すのは逆効果になります。ふき取り後に異常を感じる場合は、医師の診察を受けてください。


誤ってエッセンシャルオイルを大量に飲んだ場合は、すぐに最寄の中毒センターに連絡し、指示を仰いでください。


エッセンシャルオイルや植物油をご使用になる前は必ずパッチテストを行い、アレルギー反応などが出ないかどうかを確認してください。


このカタログに記載されている内容はHEBBD規準をクリアしたエッセンシャルオイルにのみ適用されます。

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必ず100%Pure&Naturalな精油を使用して下さい。アルコールや科学香料の入った芳香商品(アロマオイル、ポプリオイル、フレグランスオイル等の名称)も、精油と非常に混同されやすい形態で販売されています。アロマテラピーには、必ず品質の信頼できる天然純度100%の精油(エッセンシャルオイル)を使用してください。


原液のまま肌につけないで下さい。精油を肌に使用する際は、必ずキャリアオイルなどで0.5〜1%程度に希釈して下さい(例外として、ラベンダー、ティートゥリーのみ少量であれば原液のまま使用することができます)。


絶対に飲まないで下さい。精油は経口毒性をもつものがあり、内服は極めて危険です。


目や粘膜、傷に触れないよう注意してください。


妊娠中は、お部屋に軽く香らせる以外は、基本的に使用を控えてください。


てんかんの発作を起こしたことのある人は精油を使用しないで下さい。


高血圧の人は、サイプレス、タイム、セージ、バジル、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリー等、血圧上昇作用のある精油の使用は避けてください。


3歳未満の乳幼児は、作用の穏やかなラベンダー、カモミールをお部屋に軽く香らせる以外は、使用を控えて下さい。


柑橘系の精油(オレンジ、ベルガモット等)、アンジェリカ、ジンジャーなどは、光感作作用があるため、肌に使用した後6時間は日光に当たるのを避けてください。しみの原因となります。


子供の手の届かない冷暗所で保管し、開封後は半年〜1年以内に使い切って下さい。