HOME
>> ショッピング
>> 香りで癒そう! >> エッセンシャルオイル使用上の注意
 |

|
|
エッセンシャルオイル使用上の注意
これらの注意事項はフィトサンアロームの規定によるものです。
■エッセンシャルオイルの品質について
- エッセンシャルオイルの産地は予告無く変更される場合がございます。添付されている分析表をご覧ください。ご購入前に産地を知りたい方はお問い合わせください。
- エッセンシャルオイルの品質保持期限はパッケージに記載されていますが、保管状態により期限に誤差が生じる場合がございます。また、野菜や果物と同様に自然のものですので工業製品のように厳密な品質保持期限は定めることが困難なためあくまで目安としてください。
- 品質保持期限はエッセンシャルオイルによって異なります。特に柑橘系(エッセンス)は劣化が早いのでご注意ください。
■エッセンシャルオイルの一般的な使用について
- エッセンシャルオイルは芳香植物を蒸留して得られる非常に純粋で凝縮された物質です。各エッセンシャルオイルには特性があり、塗布、飲用、芳香浴に適さないものもありますから、正しい知識を学び使用者の判断と責任において使用する、もしくはアロマテラピーに精通している経験豊かな医師・薬剤師・専門家の指示に従うことが重要です。
- エッセンシャルオイルの使用期限はさまざまですが、開栓後1〜2年以内に使い切るのが理想です。香りが変化したものは使えません。柑橘系と植物油は酸化しやすいので特に注意が必要です。
- 原則として3歳以下の子供、妊娠中の方、妊娠する可能性のある方、授乳中の女性は使わないでください。また、病気療養中の方、重い持病のある方は素人判断で使用しないでください。
- エッセンシャルオイルの連続使用、または連続飲用はおすすめできません。セルフケアでエッセンシャルオイルを5日間ほど使ってみて効果が見られないようなら医師の診察を受けるなどしてください。連続使用の場合、例えば2週間続けたら同じくらいお休みをとってから続けるようにします。
■エッセンシャルオイルの原液使用について
- 原液で使用する場合は、エッセンシャルオイルの使用法を熟知した医師・薬剤師・専門家のアドバイスに従ってください。皮膚や粘膜を刺激する以下のエッセンシャルオイルは、原液での飲用、皮膚塗布、空気拡散はできません。
シナモン=樹皮、マウンテンセイボリー、タイム・チモール、オレガノ、クローブ=花蕾、レモングラス、ウインターグリーン、ペパーミント、ユーカリグローブルス
- フェノール類やケトン類の含有が多いエッセンシャルオイルなどは、次のような年齢制限があります。 ※これらの年齢制限はフィトサンアロームの規定によるもので日本人を対象としたものではありません。あくまで目安としてください。
《6歳以下使用禁止》
ウインターグリーン、オレガノ、クラリセージ、クルクマ、コーンミント、シナモン=樹皮、シラカバ、ゼラニウム、タイム・チモール、ディル、ビターオレンジ=果皮、ペパーミント、ヘリクリサムイタリカム、ベルガモット、ベルガモットミント、マウンテンセイボリー、ミルラ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノン、ロックローズ(システ)
《12歳以下使用禁止》
エストラゴン バジル、フェンネル、フランキンセンス ベチバー、マヌーカ
《15歳以下使用禁止》
カンファートリー、ジャーマンカモミール、スペアミント、セージ
■エッセンシャルオイルの塗布について
- エッセンシャルオイルを塗布する場合は、エッセンシャルオイルの使用法を熟知した医師・薬剤師・専門家のアドバイスに従ってください。
- 過敏症やアレルギー体質の方、初めて使うエッセンシャルオイルでは、皮膚テスト(ひじ裏に1滴たらす)をしましょう。
- 一部のエッセンシャルオイルを除いて原液を皮膚に塗ると、皮膚を乾燥させ、炎症が起きることがあります。塗布では基本的には植物油やクリームやジェルに混ぜて使うようにします。
- エッセンシャルオイルを目、耳、鼻、生殖器に塗ってはいけません。
- 光感作ややけどが生じるリスクを避けるため、エッセンシャルオイルやエッセンスを塗布した後に太陽の光に当たらないようにしてください。
- 誤ってエッセンシャルオイルが皮膚や粘膜についてしまったり、目の中に入ったりした場合は手近のキャリアオイル(植物油)をたっぷり塗ってからふき取ってください。水で洗い流すと逆効果になる恐れがあります。ふき取り後、異常を感じる場合は直ちに医師の診療を受けてください。
■エッセンシャルオイルの飲用について
■エッセンシャルオイルの保管・管理について
- 子供の手が届かない場所に保管してください。
- ビンは常にドロッパー(中栓)とフタを完全に閉め、空気や太陽光の当たらない涼しい場所(12〜14°C)に保管してください。
- ビンのドロッパーに手を触れたり、口周りについたエッセンシャルオイルは放置せず、常に清潔に扱いましょう。
- エッセンシャルオイルは可燃性と揮発性がありますから、過度の熱にさらさないようにしてください。
■アンジューお勧めの参考書
|
「医師・薬剤師のための実践アロマテラピー」編集委員会 (編集),
野崎豊 (監修) |
|